北海道限定品シリーズ:その9(セコマ オリジナルカップ麺「野菜たっぷりちゃんぽん」)

1.はじめに

 いままでに何度か、北海道のアンテナショップや北海道物産展でみつけた、北海道を代表するコンビニエンスストアー【セイコーマート:以下セコマ】のオリジナルカップ麺をご紹介させていただきました。

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 残念ながら【セコマ】は北海道全土とと、茨城、埼玉の一部にしか店舗を展開していないので、そのオリジナル商品はなかなか手に入れることができません。

 そんな中で、先日横浜高島屋の北海道物産展で、以前ご紹介した「辛味噌ラーメン」がおいてあり、なんとそのとなりに初めてお目にかかる「野菜たっぷりちゃんぽん」という、【セコマ】のオリジナルカップ麺がおいてあったので速攻で購入しました。

横浜高島屋の北海道物産展に並ぶ【セコマ】オリジナルカップ麺
横浜高島屋の北海道物産展に並ぶ【セコマ】オリジナルカップ麺

 ということで今回は、【セコマ】のオリジナルカップ麺「野菜たっぷりちゃんぽん」をご紹介したいと思います。

 「野菜たっぷりちゃんぽん」は、生野菜に概算すると50g以上の野菜がはいっており、北海道らしくキャベツやオニオンなどの野菜の旨み、ホタテの魚介の旨みを加えた、まろやかなちゃんぽんに仕上がっているようです。

 ちなみに「野菜たっぷりちゃんぽん」の製造元は【エースコック】で、その容器の形はトラディショナルなカップヌードル型となっていました。

 「焦がしラード塩ラーメン」のご紹介の中でもお話ししましたが、【セコマ】のカップ麺の容器の形は、製造元が【エースコック】の場合はカップヌードル型、 ”うまいヌードルニュータッチ” のCMで有名(?)な【ヤマダイ】の場合はどんぶり型のようです(おおよそですが)。

「野菜たっぷりちゃんぽん」のパッケージ
「野菜たっぷりちゃんぽん」のパッケージ

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【セコマ】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「野菜たっぷりちゃんぽん」を食べる

 さっそく「野菜たっぷりちゃんぽん」を食べてみました。

 パッケージの透明なビニール包装をはがして容器の上蓋を開けると、麺の上に具たちと粉末スープが、すでにお湯が注がれるのを待ち構えていました。具の中身は5種類で、キャベツ、人参、かまぼこ、キクラゲ、コーンがはいっていました。

 そしてその待ち構えた具たちと粉末スープに応えるべく、容器の中の線まであっつあつのお湯を注いで3分間待ちました。

「野菜たっぷりちゃんぽん」の具たち
「野菜たっぷりちゃんぽん」の具たち

 3分後に上蓋を取ると、ふっくらと仕上がった具たちが姿をあらわしました。その名の通り野菜はたっぷりと入っており、とくにキャベツが頑張っていました。

完成した「野菜たっぷりちゃんぽん」
完成した「野菜たっぷりちゃんぽん」

 まずはスープから飲んでみると、ほんのりと野菜からしみ出る甘みが感じられる、とてもまろやかでやさしい味でした。さすが北海道仕込みのちゃんぽんです。

 麺はやや縮れた細めの麺で、たっぷりの具たちやスープとよく絡んで、スルスルとのど元を通過していきました。

 前述の通りたっぷりの具の中でも一番頑張っているキャベツは、カップ麺にしては大ぶりで、シャッキシャキの本物(?)の味と食感に楽しませてくれました。

 そして麺、具たち、スープをバランスよく食べ進めていると、いつのまにやらスープまで飲み干していました。でもたっぷりの野菜が、その罪悪感を和らげてくれました。

完成した「野菜たっぷりちゃんぽん」の拡大
完成した「野菜たっぷりちゃんぽん」の拡大

3.おわりに

 以上が、「野菜たっぷりちゃんぽん」のご紹介になります。

 その名の通り野菜がたっぷりと入っており、北海道らしいまろやかでやさしい味のスープで、とてもおいしいちゃんぽんに仕上がっていました。これなら罪悪感を感じることなく、手軽に食べられるカップ麺だと思いました。

 ぜひ皆さんも、この北海道仕立てのちゃんぽんを味わってみてください。

 

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