【無印良品】のレトルトカレーの中で最近人気の「牛すじカレー」を食べてみました。
Contents
1.はじめに
いままでに【無印良品】のレトルトカレーの中で、一番人気のバターチキンカレー「バターチキン」と、2番目に辛いグリーンカレー「 グリーン」をご紹介させていただきました。
その味は【無印良品】らしくなかなか本格的で、とくに「グリーン」は本ブログのカレー紹介の中で、最高得点タイの27点を獲得しました。
次はどの【無印良品】のカレーにしようか迷っていると、先日カミさんが、最近これが評判がいいらしいと【無印良品】の「牛すじカレー」を買ってきてくれました。
今までに牛すじのカレーは「串かつちとせ牛すじカレー」と「おおくぼ牛すじカレー」をご紹介させていただきましたが、どちらも牛すじ肉をじっくり煮込んだ味わい深いカレーに仕上がっていました。
今回は【無印良品】の「牛すじカレー」ということで、その仕上がりが楽しみです。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【無印良品】のホームページなどを参考に書いていることを、ご承知おきください。
2.製造元は【有明ジャパン】
いままでにご紹介した「バターチキン」と「 グリーン」は、【無印良品】の約50品目のレトルトカレーの大半を製造している【株式会社にしき食品】が製造元でしたが、今回ご紹介する「牛すじカレー」の製造元は【アリアケジャパン株式会社:以下アリアケジャパン】となっていました。
【アリアケジャパン】は昭和41年(1966年)に創業した会社で、料理の出汁やソースのベースとなるブイヨン、コンソメなどの味の基本となる調味料から、今回ご紹介しているようなレトルト食品やラーメンのスープなどを幅広く手掛ける食品加工メーカーです。
同社の製造する調味料は、天然素材の原料にこだわってつくられており、新鮮な鶏、豚、牛などの畜産原料や、魚介、野菜などから抽出した安全・安心で健康的な天然調味料となっています。
海外への進出も積極的で、現在ではフランス、オランダ、ベルギー、インドネシア、中国、台湾などに拠点を構え、グローバルな生産体制を整えています。
3.「牛すじカレー」の商品紹介
3‐1)パッケージとレトルトパック
下表に、「牛すじカレー」のパッケージとレトルトパックを示します。
毎回お話ししていますが、【無印良品】のレトルトカレーのパッケージは基本的に外装箱はなく、レトルトパックに直接商品説明や写真がセンスよく印刷されおり、コストダウンとブランドイメージの確保の両立が図られています。
「牛すじカレー」も含めてすべての商品に共通することですが、そのパッケージの写真映りがとてもおいしそうで、つい手に取ってみたくなります。「牛すじカレー」も、たっぷりの牛すじがおいしそうに写っていました。

3‐2)商品概要
下表に、「牛すじカレー」の商品概要を示します。
じっくりと煮込んだ牛すじがたっぷりとはいった少し辛めのカレーのようで、ごはんとよく合うようです。価格は【無印良品】のレトルトカレーの中で一番安い部類に入り、この価格でどこまで本格的な「牛すじカレー」に仕上げられているのか楽しみです。

3‐3)ビジュアル
下表に、「牛すじカレー」の出来上がりの画像を示します。
ぱっと見は、とてもオーソドックスなカレーですが、よく見ると小ぶりながらそれなりの量の牛すじ肉が顔を出していました。
ただ【無印良品】のレトルトカレーで、前回ご紹介した具がこれでもかとゴロゴロ入った「グリーン」とくらべると少し控えめで、パッケージのおいしそうな写真と同じというわけにはいきませんでした。

3‐4)評価と感想
下表に、「牛すじカレー」を食べた評価と感想を示します。
ルーの味は、ほんのりと牛脂の甘みを感じる辛口で、5段階中4の辛さレベルというほど辛くはありませんでした。ただいちおう辛口ということで、のど元にはしっかりと辛味が張り付いてきました。
牛すじ肉は小ぶりではありますがそこそこの量が入っており、よく煮込まれたホロリとした食感で、なかなかおいしく仕込まれていました。
ただ前述の通り【無印良品】のレトルトカレーの中で一番安い部類に入るということで、もちろんおいしいですが、その味は全体的にオーソドックスで、手軽に食べられる牛すじカレーといった評価となりました。
総合得点も、各項目とも平均的で24点となりました。

4.おわりに
以上が、【無印良品】の「牛すじカレー」のご紹介になります。
牛すじ肉もそこそこ入った、少し辛口のおいしい牛すじカレーに仕上がっていましたが、いままでに食べた【無印良品】のレトルトカレーの中では、比較的オーソドックスな味という評価になりました。
ただその価格を考えれば、【無印良品】の味を手軽に味わうことができる、とてもコスパがいい牛すじカレーだと思いました。最近人気なのもうなずけます。
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たまたま巡り合うことができた絶品料理や、年甲斐もなく未だに食べ続けているカップ麺の珍しい品々などを、自称グルメ(大食い)の視点でご紹介しています。


























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