【KALDI】オリジナル即席めん「スタミナにんにく油そば」を食べてみました。
1.はじめに
以前、コーヒーをはじめとする様々な商品を取り扱っている【カルディコーヒーファーム:以下KALDI】のオリジナルカレー、スリランカ風「スパイシー海老カレー」をご紹介しました。
その味は海老好きの私にはたまらない味で、海老のエキスと、絶妙に調合されたスパイスと、殻付きの海老の、みごとな競演で、カレーシリーズの最高得点27点を獲得しました(私の個人的な評価ですが。。。)。
そして先日カミさんが、今度はカレーではなくレンチンのオリジナル即席めん「スタミナにんにく油そば」を買ってきて、味見(?)を依頼されました。
その「スタミナにんにく油そば」は、みるからにスタミナがもりもり湧いてきそうなパッケージで、もちもち食感の麺と、本醸造濃口醤油に、にんにくペーストを加えた、パンチのきいたやみつきになる油そばに仕上げられているようでした。

さすが【KALDI】、製造元にも抜かりはなく、麺は麺類製造の専門メーカー【株式会社狩野ジャパン】、ソースはたれやスープ製造の専門メーカー【一番食品株式会社】と、各々その分野のプロフェッショナルが製造元となっていました。
どうやら味は間違いなさそうです。
ということで今回は、【KALDI】オリジナル即席めん「スタミナにんにく油そば」と、その販売元である【KALDI】をご紹介したいと思います。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【KALDI】のホームページなどを参考に書いていることを、ご承知おきください。
2.【KALDI】とは
*本項は「スパイシー海老カレー」でご紹介済みなので、すでにご覧になっている方はこちらをクリックしてスキップしてください。
【KALDI】は、昭和52年(1977年)に東京の世田谷で設立された、【株式会社キャメル珈琲】が運営するリアル&オンラインのショップで、現在国内では507店舗( 2025年8月現在)が展開されています。
”KALDI” とは、コーヒー豆を始めて食べたエチオピアの山奥の山羊飼いの名前からとっているようです。”CAMEL” ではなく ”KALDI” を選んだのは、コーヒーに対する強いこだわりからだったようです。
したがって、今回ご紹介している「スタミナにんにく油そば」の販売元は、正確には【KALDI】ではなく【株式会社キャメル珈琲】ということになります。細かい話ですいません。
【KALDI】のお店は駅中、駅近やモールの中でよくみかけますが、間接照明のなかなかおしゃれな雰囲気を醸し出しています。正直なところ商品の陳列は、どこに何があるのかよく分かないほどに雑然としていますが、これはあえて欲しいものを探してみつけ出す楽しさを演出しているようです。
そういえばいついっても狭い店内の通路で、若い女性たちが楽しそうに物色しているのをみかけます。
3.「スタミナにんにく油そば」を食べる
さっそく「スタミナにんにく油そば」を食べてみました。
まずはパッケージを開封すると、中には真空パックされた麺と、少し大きめのソースの袋のみが入っていました。多少なりとも具がはいっていないかと思いましたが、皆無でした。
さすがにこれではさみしいと思い、推奨の卵とネギを別に用意しました。
調理方法はいたって簡単で、麺の袋を少しだけ切って、あとは電子レンジでチンするだけでした。


我が家の電子レンジは年季が入っており550Wしか選ぶことができなかったので、麺は少し多めの2分20秒温めました。
そしてチンの音とともに、ふっくらとした麺が出来上がりました。さすが生麺タイプということで、いつもお世話になっている揚げ麺タイプにくらべると、いかにももっちりとした本物の麺といった風貌をしていました。

麺とソースをよく混ぜ合せて、いよいよ完成です。まずは別に用意した卵とネギはのせずに、ピュアな味を確かめてみました。
さすが【KALDI】がパンチのきいた味と唱えるだけあって、にんにく臭が漂うかなり濃厚な醤油味でした。麺は見た目通りもちもちの食感でしたが、締まりもしっかりとあるのでのど元はするすると通過していきました。

たださすがに麺のみでは、ちょっと味が濃厚すぎて飽きがきそうだったので、別に用意した卵とネギをのせて食べてみました。
すると卵のまろやかさが、濃厚な味をそこなうことなくコクを出してくれ、ネギも味のアクセントになり、よりおいしくなりました。この卵とネギは絶対に追加すべきだと思いました。
そして麺はあっという間になくなりました。麺は150gとのことですが、この盛りの過ぎた私でも、かなり物足りない量で、にんにく臭の漂う濃厚な醤油味を、もう少し楽しみたかったと思いました。

4.おわりに
以上が、【KALDI】オリジナル即席めん「スタミナにんにく油そば」のご紹介になります。
さすが【KALDI】がパンチのきいた味と唱えるだけあって、にんにく臭が漂うかなり濃厚な醤油味で、たしかにクセになる味でした。にんにく臭は食べ終わってからもしばらく居座るので、食後にはしばらく人と会わない方がいいかもしれません。
ぜひ皆さんも、このパンチのきいたクセになる味を味わってみてください。
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たまたま巡り合うことができた絶品料理や、年甲斐もなく未だに食べ続けているカップ麺の珍しい品々などを、自称グルメ(大食い)の視点でご紹介しています。






















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