上海発祥の「葱油拌麺」を再現した「ペヤング やきそば葱油拌麺」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その42)
1.はじめに
今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その42)では、上海発祥の「葱油拌麺」の味わいを再現した「ペヤング やきそば葱油拌麺:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。
香ばしい葱油に、しっかりとした旨味の中にコクのある甘みを感じられる中国醤油をあわせたソースを使用することで、本格的な本場上海の味が楽しめる仕上がりになっているようです。
「葱油拌麺(ツォンヨウバンミェン)」とは、上海が発祥の、ネギからつくられた香ばしい油(葱油)と醤油ベースのタレを麺に絡めて食べる汁なし混ぜ麺で、中国では手軽に食べられるファストフードのような存在として親しまれているようです。
ちなみに日本では、普通(?)の中華料理店ではあまり取り扱っておらず、本格的な上海料理店や江南料理店、在日中国人の方向けの中国現地の味をそのまま再現した「ガチ中華」を取り扱うお店などでいただくことができるようです。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「やきそば葱油拌麺」を食べる
さっそく「やきそば葱油拌麺」を食べてみました。
まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースの袋が入っており、具の中身は、卵、ネギ、唐辛子の3品で、とくに卵がけっこうな量入っていました。
そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と具たちが姿をあらわしました。とくにけっこうな量の卵が、さらにふっくらとして麺に馴染んでいました。
麺と混ぜる前にソースを少し舐めてみると、葱油の香ばしくも、いままで味わったことのない独特の味わいの、けっこう油感(?)の強いソースでした。

麺と具とソースをよく混ぜて、いよいよ完成です。
麺は、中華醤油の力で褐色になり、葱油の力で艶やかに光り輝いており、けっこうガツンときそうな出で立ちに仕上がっていました。
そしていざ食べてみると、やはりその出で立ち通り、葱油の香ばしさと油感(?)でなかなかガツンとくる味で、けっこう食べごたえがありました。
ただ麺に馴染んだ卵がときおり顔をだして、その味をほどよく和らげてくれるので、その味の力感にひるむことなく、シニアの私でも最後までおいしくいただくことができました。
とくに葱油の香ばしさと独特の味わいは、いままで味わったことのない、とてもクセになる味でした。
唐辛子もそれなりに入っていましたが、ほとんど表に出ることなく、あくまで葱油を主役にたてて、おとなしく脇役にまわっていました。

3.おわりに
以上が、「やきそば葱油拌麺」のご紹介になります。
なかなかガツンとくる仕上がりでしたが、葱油の香ばしさと独特の味わいは、いままで味わったことのないとてもクセになる味でした。
ぜひ皆さんも、この葱油を使ったクセになる味の「やきそば葱油拌麺」を味わってみてください。
<「ペヤング」関連ブログ一覧>
「ペヤング」のめずらしいカップ麺をご紹介していますので、ぜひご覧になってください。





















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません