もっちりうどんの「ペヤング ボンゴレ焼うどん」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その41)

1.はじめに

 今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その41)では、やきそばではなく、もっちりうどんの「ペヤング ボンゴレ焼うどん:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。

 濃厚なアサリの旨味を凝縮したソースをもっちりとしたうどんに絡め、最後にブラックペッパーとパセリをふりかけることで、より本格的な味わいに仕上げられているようです。

 いままでに数多くの「ペヤング」のやきそばやヌードルをご紹介してきましたが、焼うどんは食べるのもご紹介するのも初めてとなります。楽しみです。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

「ボンゴレ焼うどん」のパッケージ
「ボンゴレ焼うどん」のパッケージ

2.「ボンゴレ焼うどん」を食べる

 さっそく「ボンゴレ焼うどん」を食べてみました。

 まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースとふりかけの3つ袋が入っており、具の中身は、アサリと唐辛子、ふりかけの中身はブラックペッパーとパセリとなっていました。

 さすがボンゴレというだけあって、小粒ながら本物(?)のアサリが、それなりの量入っていました。

 そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「ボンゴレ焼うどん」の内容物
「ボンゴレ焼うどん」の内容物

 3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と具たちが姿をあらわしました。主役のアサリはあいかわらず小粒ですが、お湯を吸って一応それらしい姿に蘇っていました。

 麺と混ぜる前にソースを少し舐めてみると、濃厚なアサリの味がしました。

「ボンゴレ焼うどん」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)
「ボンゴレ焼うどん」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)

 具たちと麺とソースをよく混ぜ合せて、その上にふりかけをかけていよいよ完成です。ふりかけの中身は結構な量で、とくにパセリは麺全体を覆い尽くしました。

 そしていざ食べてみると、私にとっては「ペヤング」初となるうどんは、すこし平麺でもっちりしており、なかなかうどんらしく(?)仕上がっていました。

 そのもっちりうどんに、アサリのエキスがたっぷり詰まった濃厚なソース、唐辛子とブラックペッパーの異なる辛み、パセリの苦みが絡み合い、そこにアサリがときおり顔を出すといった、なかなか本格的なボンゴレ味のおいしい焼うどんに仕上がっていました。

 ちなみにアサリを単体で食べてみると、その見かけはまるでしじみのようですが、その味と食感は、まさしくアサリそのものでした。

完成した「ボンゴレ焼うどん」
完成した「ボンゴレ焼うどん」

3.おわりに

 以上が、「ボンゴレ焼うどん」のご紹介になります。

 ボンゴレといえば、ツルっとしたストレート麺のパスタにボンゴレを絡めながら食べるといったイメージですが(私の経験の範囲です)、もっちりとしたうどんにアサリを包み込むように食べる、ボンゴレ味の焼うどんもありかなと思いました。

 「ペヤング」があえてやきそばではなく、焼うどんを選んだ理由が分かったような気がします。

 現在(2026年6月)「ペヤング」の焼うどんのラインアップは、この「ボンゴレ焼うどん」を含めて3品ですが、これから「ペヤング」らしいアレンジを加えた焼うどんが、どんどん登場してきそうな気がします。期待しています。

 ぜひ皆さんも、この本格的なボンゴレ味のもっちり焼うどんを味わってみてください。

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