北海道限定品シリーズ:その10(マルちゃん やきそば弁当 の新商品「十勝豚丼味」)
1.はじめに
先日横浜そごうの北海道物産展で、いままでに何度かご紹介している北海道限定品のマルちゃん やきそば弁当の 「十勝豚丼味」をみつけました。
こちらは(その7)でご紹介した「油そば風」と一緒に、今年(2026年)の2月には発売された、マルちゃん やきそば弁当シリーズの新商品で、北海道の十勝地方のご当地グルメとして親しまれている、十勝豚丼の味わいを再現した商品となっています。
なめらかで弾力のある丸刃で切った太めの麺に、十勝豚丼をイメージした炭火で焼いたような香りをつけた、甘辛い醤油タレ風のソースが加えられており、本場さながらの味が楽しめるようです。

ということで今回は、北海道限定品のマルちゃん やきそば弁当の新商品「十勝豚丼味」をご紹介したいと思います。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、マルちゃんの製造元である【東洋水産】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。
2.「十勝豚丼味」を食べる
さっそく「十勝豚丼味」を食べてみました。
まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具の袋と、液体ソースの袋と、ふりかけの袋、そしてマルちゃん やきそば弁当定番の粉末スープの袋が入っており、具の中身は味付豚肉、調製大豆ミート、ふりかけの中身は七味唐辛子、粉末スープはみそスープとなっていました。
そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった太目の麺が姿をあらわしました。具の味付豚肉、調製大豆ミートも、お湯の力を借りてほどよくふくよかになり、太目の麺とよく馴染んでいました。
フライングしてソースだけを少し舐めてみると、確かになかなか香ばしさを感じる豚丼の醤油ダレの味でした。

太目の麺と、具たちと、ソースをよく混ぜ合せて、最後にふりかけをかけていよいよ完成です。
いざ食べてみると、ソースを舐めたとき以上に、ふりかけの七味唐辛子も一役買って、炭火焼を思わせる香ばしさがさらに増して、甘さおさえめの濃い目の豚丼の醤油ダレの味で、みごとに本場の豚丼の味に仕上げられていました(豚丼は以前帯広で食べたことがあるので、いちおうその味は分かります)。
味付豚肉、調製大豆ミートもなかなかの食感で、豚丼らしさを演出しており、とてもおいしい豚丼の味のやきそばを楽しませてくれました。

そしてマルちゃん やきそば弁当定番のスープは、十勝豚丼の味との相性を考えてか、みそスープ(今回初体験です)で、いつも通り名脇役を務めてくれました。
味はみそ汁というよりは、スープに味噌が入ったような、ごはんではなく、やきそばに合わせた仕上がりになっていました。

3.おわりに
以上が、北海道限定品のマルちゃんやきそば弁当「十勝豚丼味」のご紹介になります。
炭火焼を思わせる香ばしさと、甘さおさえめの濃い目の豚丼の醤油ダレの味で、みごとに本場の豚丼の味に仕上げられた、とてもおいしい豚丼やきそばでした。
ぜひ皆さんも、味わってみてください。
ただこの商品は新商品ですが期間限定販売となっており、【東洋水産】のホームページからはすでにドロップしていますので、在庫のあるうちにお早めにお買い求めください。
<ケンメリブログのグルメのメニューの入口>
たまたま巡り合うことができた絶品料理や、年甲斐もなく未だに食べ続けているカップ麺の珍しい品々などを、自称グルメ(大食い)の視点でご紹介しています。





















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません