北海道限定品シリーズ:その7(マルちゃん やきそば弁当 の新商品「油そば風」)

1.はじめに

 先日カミさんが、神奈川県の海老名にある北海道のアンテナショップで、マルちゃん やきそば弁当 の新商品「油そば風」を買ってきてくれました。

 この商品は、今年(2026年)の2月には発売されたマルちゃん やきそば弁当シリーズの新商品で、コシと弾力のある平麺に、にんにくとごま油を利かせた、食べ応えのある醤油だれの油そばに仕上がっているようです。

「油そば風」のパッケージ
「油そば風」のパッケージ
北海道限定品シリーズ:その4(「室蘭やきとり味」と「えび塩味」)
北海道限定品シリーズ:その4(「室蘭やきとり味」と「えび塩味」)
北海道限定品シリーズ:その5(「ほたてバター醤油味」と「たらこ味バター風味」)
北海道限定品シリーズ:その5(「ほたてバター醤油味」と「たらこ味バター風味」)

 マルちゃん やきそば弁当は、いままでに何度かご紹介していますが、マルちゃんの製造元である【東洋水産株式会社:以下東洋水産】の北海道工場で製造された、北海道のみでの限定販売となっています。

 いままでにご紹介した商品は、「室蘭やきとり味」、「えび塩味」、「ほたてバター醤油味」、「たらこ味バター風味」と、みな北海道らしさを感じるものばかりでした。

 ただ今回は「油そば風」ということで、北海道らしさはあまり感じられないかなと思いましたが、少し調べてみると、北海道には札幌を中心に多くの油そばの有名店があるようです。失礼しました。

 ということで今回は、北海道限定品のマルちゃんやきそば弁当「油そば風」をご紹介したいと思います。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、マルちゃんの製造元である【東洋水産】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「油そば風」を食べる

 さっそく「油そば風」を食べてみました。

 まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具の袋と、液体ソースの袋と、ふりかけの袋、そしてマルちゃん やきそば弁当定番の粉末スープの袋が入っており、具の中身はキャベツと粒状大豆たん白、ふりかけの中身はごまと香辛料となっていました。

 そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで5分間待ちました。麺が特製の太目の平麺ということで、待ち時間が少し長くなっていました。

「油そば風」の内容物
「油そば風」の内容物

 5分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、太目のふっくらと仕上がった平麺が姿をあらわしました。どうやらこの太目の平麺も、「油そば風」の売りのひとつになっているようです。

 フライングしてソースを少し舐めてみると、ごま油のよく効いた醤油味でした。ただにんにく感は思ったより控えめでした。

「油そば風」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)

 麺とソースをよく混ぜ合せて、最後にふりかけをかけていよいよ完成です。

 いざ食べてみると、やはりにんにく感は控えめで、ごま油がほどよく効いた少しおとなしめの味でした。

 油そばというとにんにくがよく効いたギトギトしたイメージがありますが、「油そば風」はあえておとなし目の味にして、ふっくらともちもちに仕上がった太目の平麺の食感を楽しみながら、上品に油そばを味わうということのようでした(たぶん)。これが北海道風の油そばなのかもしれません。

 具のキャベツと粒状大豆たん白も、それなりの量が入っており、ふりかけのごまもいいアクセントになっている、とてもバランスのいいおいしい油そばでした。

完成した「油そば風」
完成した「油そば風」

 ちなみにマルちゃん やきそば弁当定番のスープは中華風スープ(コンソメのときもあります)で、いつも通り名脇役を務めてくれました。

「油そば風」の中華スープ
「油そば風」の中華スープ

3.おわりに

 以上が、北海道限定品のマルちゃんやきそば弁当「油そば風」のご紹介になります。

 よくあるにんにくがよく効いたギトギトした油そばではなく、ごま油がほどよく効いたおとなし目の味の、ふっくらともちもちに仕上がった太目の平麺の食感を楽しみながら味わう、北海道風のちょっと上品でおいしい油そばでした。

 ぜひ皆さんも、味わってみてください。

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