赤酢を使った酢飯の味がするらしい「ペヤング ちらし寿司風やきそば」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その38)

1.はじめに

 今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その38)では、なんとちらし寿司を再現した「ペヤング ちらし寿司風やきそば:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。

 ちょっと高級なお寿司で使われることが多い赤酢を使用することで、ほんのりとした酸味と奥行きのある旨味が広がり、まるで酢飯のような風味を感じられるようです。

 やきそばと酢飯の組み合わせはちょっと想像がつきませんが、いままでもその想像のつかない組み合わせをみごとに成し遂げてきた「ペヤング」ということで、ちょっと楽しみです。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

「ペヤング ちらし寿司風やきそば」のパッケージ
「ペヤング ちらし寿司風やきそば」のパッケージ

2.「ペヤング ちらし寿司風やきそば」を食べる

 さっそく「ペヤング ちらし寿司風やきそば」を食べてみました。

 まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中にはふたつの具の袋とソースの袋が入っていました。

 ひとつ目の具の袋には、彩り豊かな、卵、にんじん、グリーンピースが入っており、ふたつ目の具の袋には、最後に麺の上にかける、ちらし寿司らしさを演出するさくらフレークが入っていました。

 そしてひとつ目の袋の具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「ペヤング ちらし寿司風やきそば」の内容物
「ペヤング ちらし寿司風やきそば」の内容物

 3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と、さらに彩を増した具たちが姿をあらわしました。もうだいぶ暑さを感じる季節に差し掛かっていましたが、しっかりと春を感じさせてくれました。

「ペヤング ちらし寿司風やきそば」のお湯を捨てた直後(左)と 最後に麺の上にかける桜フレーク(右)
「ペヤング ちらし寿司風やきそば」のお湯を捨てた直後(左)と 最後に麺の上にかける桜フレーク(右)

 麺と混ぜる前にソースを少し舐めてみると、表現が正しいかどうか分かりませんが、お酢がよく効いたところ天のつゆのような味がしました。彩り豊かな具たちと麺とソースをよく混ぜ合せて、その上に桜フレークをかけていよいよ完成です。

 赤酢を使っているということで麺はうっすらとピンク色に染まり、桜フレークの演出もあって、まさにちらし寿司のように仕上がりました。

 ちなみに桜フレークは、こちらも表現が正しいかどうか分かりませんが、さくら餅をつつむ桜の葉のような味がしました。

 そしていよいよ(恐る恐る)食べてみました。するとさすが赤酢ということで、ほんのりとやさしく上品なお酢の味がする、少し甘めのやきそばに仕上がっていました。

 桜の香りを感じる桜フレークは、とてもいいアクセントになっており、彩り豊かな、卵、にんじん、グリーンピースも、彩をそえているだけではなく、こぶりながらしっかりと本物(?)と同じ味と食感でした。

 ちらし寿司をやきそばで再現するとこんな味になるのかと、あらためて感心してしまいました。さすが「ペヤング」です。

完成した「ペヤング ちらし寿司風やきそば」
完成した「ペヤング ちらし寿司風やきそば」

3.おわりに

 以上が、「ペヤング ちらし寿司風やきそば」のご紹介になります。

 食べる前は、ちらし寿司の味がするやきそばなんて大丈夫かな、と思いましたが、心配ご無用、それはとても味のバランスがよく、とてもヘルシーな、とてもおいしい新感覚の和風やきそばでした。

 ひょっとすると次は、「にぎり寿司風やきそば」が登場するかもしれません。楽しみです。

 ぜひ皆さんも、この新感覚の和風やきそばを味わってみてください。

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