花椒の効いた本格四川風「ペヤング 背脂風四川麻婆味やきそば」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その40)
1.はじめに
今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その40)では、本格的な四川風「ペヤング 背脂風四川麻婆味やきそば:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。
豆板醤・甜麺醤とニンニクのコク、花椒のしびれる辛味を合わせた香り豊かなソースを使用することで、本格四川麻婆の味わいが再現されているようなので、その辛さには少し覚悟が必要そうです。
以前本シリーズの(その7)で「ペヤング 麻婆やきそば:以下ペヤングは省略」をご紹介させていただきましたが、そのお味は、もし麺がなかったら普段家庭で食べられている麻婆豆腐そのものでした。
今回は、どんな麻婆やきそばに仕上がっているのか楽しみです。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「背脂風四川麻婆味やきそば」を食べる
さっそく「背脂風四川麻婆味やきそば」を食べてみました。
まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースの袋が入っており、具の中身は、フライドガーリック、豆腐、唐辛子、ニラの4品で、その中でも豆腐とニラはたっぷりと入っていました。
以前ご紹介した「麻婆やきそば」の具は、鶏・豚味付ひき肉、ねぎ、豆腐の3品でしたが、今回はフライドガーリック、唐辛子、ニラが入るということで、より本格的な四川麻婆の味が楽しめそうな気がします。
そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と具たちが姿をあらわしました。豆腐の量もそこそこあるのですが、色が麺と同化しているので、ニラのほうが目立っていました。
麺と混ぜる前にソースを少し舐めてみると、期待通りの花椒のしびれる心地よい辛味を感じました。そして具たちと麺とソースをよく混ぜ合せていよいよ完成です。

背脂風ということでおそらくその力を借りて、麺はいかにもおいしそうな艶やかな光を放っていました。
そしていざ食べてみると、ソースを舐めたときと同様の花椒のしびれる心地よい辛味とともに、ニンニクがよく効いた、けっこう濃い目に豆板醤・甜麺醤で仕込まれた、なかなか本格的な四川麻婆やきそばに仕上がっていました。
味は濃い目ですが、豆腐がときおり顔を出して味をやわらげてくれるので、辛さへの覚悟の必要はなく、本格的な四川麻婆の味を楽しみながら、おいしくいただくことができました。
以前ご紹介した「麻婆やきそば」は、子供でも食べらそうな少し甘さが感じられる麻婆豆腐の味でしたが、今回はその名の通り、背脂風四川麻婆味の本格的なとてもおいしいやきそばでした。

3.おわりに
以上が、「背脂風四川麻婆味やきそば」のご紹介になります。
その仕上がりは、花椒のしびれる心地よい辛味とともに、背脂とニンニクと豆板醤・甜麺醤がみごとに調和した、なかなか本格的な四川麻婆やきそばでした。
ぜひ皆さんも、本格的な四川麻婆やきそばを味わってみてください。
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