ガツンとした味わいの「ペヤング 力麺ニンニクにら味噌味うどん」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その43)

1.はじめに

 今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その43)では、(その41)でご紹介した「ペヤング ボンゴレ焼うどん:以下ペヤングは省略」に続きやきそばではなく、もっちりうどんの「ペヤング 力麺ニンニクにら味噌味うどん:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。

「ボンゴレ焼うどん」のご紹介ブログ
「ボンゴレ焼うどん」のご紹介ブログ

 この「力麺ニンニクにら味噌味うどん」は、町中華のスタミナメニューをイメージして開発された、ガツンとした味わいが特徴で、コク深い味噌をベースに香味野菜の旨味を合わせたソースがうどん麺とよく絡み、最後まで飽きの来ない味わいに仕上げられているようです。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

「力麺ニンニクにら味噌味うどん」のパッケージ
「力麺ニンニクにら味噌味うどん」のパッケージ

2.「力麺ニンニクにら味噌味うどん」を食べる

 さっそく「力麺ニンニクにら味噌味うどん」を食べてみました。

 まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースの2つ袋が入っており、具の中身は、豚肉とニラとなっていました。さすが「力麺ニンニクにら味噌味うどん」というだけあって、ニラはかなりの量が入っていました。

 そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「力麺ニンニクにら味噌味うどん」の内容物

 3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と具たちが姿をあらわしました。主役のひとつであるニラは相変わらず頑張っており、もっちりと仕上がった平麺のうどんにしっかりとからみついていました。

 ソースはかなり濃厚な味噌そのものの見た目で、少し舐めてみると、やはりその味もちょっと辛めの味噌そのものでした。

「力麺ニンニクにら味噌味うどん」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)
「力麺ニンニクにら味噌味うどん」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)

 具たちと麺とソースをよく混ぜ合せて、いよいよ完成です。

 いざ食べてみると、まずは最初にニンニクとニラのガツンとしたカウンターパンチを食らいますが、そのあとからは、濃厚な味噌の味が全体を包み込んでくれました。

 味噌は濃厚で辛味のある味ですが、とてもコクがあり、ときおり味噌の甘味も顔をだしてくれるので、ただガツンとくるだけではなく、もっちりうどんと一体となり、とても味わい深い味噌焼うどんに仕上がっていました。

 ニンニクとニラの香り(臭い)も、味噌がやさしく包み込んでくれるので、食べた後に周りをあまり気にする必要はなさそうでした。

完成した「力麺ニンニクにら味噌味うどん」

3.おわりに

 以上が、「力麺ニンニクにら味噌味うどん」のご紹介になります。

 ただガツンとくるだけではなく、濃厚な味噌がもっちりうどんと一体となり、とても味わい深い味噌焼うどんを楽しませてくれました。

 「ボンゴレ焼うどん」もそうでしたが、「ペヤング」のもっちりうどんはいろいろな具材との相性がとてもよさそうなので、次なる新作を楽しみにしています。

 名古屋圏(岐阜市です)出身の私としては、味噌カツや味噌煮込みうどん味の焼うどんを期待しています。絶対においしいと思います。

 ぜひ皆さんも、この味わい深いもっちり味噌焼うどんを味わってみてください。

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