冷水で〆るとなおおいしい「ペヤング 肉おろし蕎麦風」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その45)

1.はじめに

 今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その45)では、冷水で〆るとなおおいしい「ペヤング 肉おろし蕎麦風:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。

 「ペヤング」オリジナルの蕎麦風めんに、和風おろしソースを合わせた暑い夏(最近は長雨続きでずいぶん涼しくなりましたが。。。)にピッタリの商品です。

 温かいままで食べてもおいしく食べられるようですが、湯切り後に冷水で〆ることで、より蕎麦の香りが感じられ、暑い中でもサッパリといただくことができるようです。

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 以前ご紹介した「ペヤング」オリジナルのもっちりうどんが、なかなかの出来栄えだったので、この蕎麦風めんにも期待が高まります。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

「肉おろし蕎麦風」のパッケージ
「肉おろし蕎麦風」のパッケージ

2.「肉おろし蕎麦風」を食べる

 さっそく「肉おろし蕎麦風」を食べてみました。

 まずはパッケージのフィルム包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースの2つ袋が入っており、具の中身は、豚肉とねぎとなっていました。さすが「肉おろし蕎麦風」というだけあって、カップ麺にしては大ぶりにカットされた豚肉が、それなりの量入っていました。

 麺もいつもと違い、当たり前ですが蕎麦の色をしていました。

 そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「肉おろし蕎麦風」の内容物
「肉おろし蕎麦風」の内容物

 3分後にお湯を捨てたあとに、よりおいしく食べるために3回ほどくり返して冷水を注いで麺を〆てみました。一瞬容器から出してざるで本格的に冷水で〆てみようかと思いましたが、さすがに面倒なのでそれはやめておきました。

 上蓋をはがすと、縮れてはいますが、冷水で〆られたシャキッとした見た目の蕎麦が姿をあらわし、主役のひとつである豚肉も懸命に顔を出していました。

 ソースの中には大根おろしがはいっているので、かなりドローリとしており、少し舐めているとけっこう濃い目の醤油味でした。

「肉おろし蕎麦風」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)
「肉おろし蕎麦風」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)

 具たちと麺とソースをよく混ぜ合せて、いよいよ完成です。

 いざ食べてみると、蕎麦風めんの食感はなかなか上々で、それなりにコシがありスルスルとのど元を通り過ぎていきました。

 大根おろしの入ったソースは、前述の通りかなりドローリとしているので、麺とまんべんなく混ぜるがけっこう難しく若干味の濃淡が出てしまいましたが、出汁のよく効いた醤油味で、目視では確認できませんが大根おろしも麺によくからまり、なかなかおいしい大根おろし蕎麦に仕上がっていました。

 ただカップ麺のわりには大ぶりな豚肉も、必死に頑張ってはくれましたが、残念ながら肉おろし蕎麦というには、ちょっと無理があったような気がします。

完成した「肉おろし蕎麦風」(左)と 豚肉の拡大(右)
完成した「肉おろし蕎麦風」(左)と 豚肉の拡大(右)

3.おわりに

 以上が、「肉おろし蕎麦風」のご紹介になります。

 ”肉” おろし蕎麦というにはちょっと無理がありましたが、蕎麦風めんの仕上がりはなかなかのもので、とてもおいしい ”大根” おろし蕎麦の味を楽しむことができました。

 最初にお話しした「ペヤング」オリジナルのもっちりうどんと同様に、次なる蕎麦風めんを使った新作を期待しています。

 ぜひ皆さんも、このとてもおいしい(肉はつきません)大根おろし蕎麦を味わってみてください。

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