ペヤングお得意のキムチを使った「ペヤング マヨネーズキムチチャーシューやきそば」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その36)

1.はじめに

 いままでにペヤングカップ麺シリーズでは、(その16)で「ペヤング 豚キムチ味やきそば」、(その35)で「ペヤング キムチ鍋風やきそば」と、キムチ味のやきそばを2回ご紹介させていただきました。

「ペヤング 豚キムチ味やきそば」のご紹介ブログ
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「ペヤング キムチ鍋風やきそば」のご紹介ブログ
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 どちらもキムチを前面に出した、暑い夏、寒い冬にぴったりの辛口のスタミナ抜群のやきそばに仕上がっていました。どうやらキムチとやきそばの相性はいいようです。

 そして今回は、そのキムチにマヨネーズとチャーシューを加えた、濃い味三重奏という、いったいどんな味がするのかよく分からない、でもまずいわけがない「ペヤング マヨネーズキムチチャーシューやきそば:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。

 ピリ辛なキムチソースに、コク深いマヨネーズ、チャーシューの旨味が重なった、食べごたえたっぷりな味わいに仕上げられているようです。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のパッケージ
「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のパッケージ

2.「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」を食べる

 さっそく「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」を食べてみました。

 まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースとマヨネーズの袋が入っており、具の中身は豚肉、キムチ、ねぎの3種類で、それなりの量がはいっていました。

 「豚キムチ味やきそば」のときの具は豚肉とキャベツで味だけがキムチでしたが、今回は「キムチ鍋風やきそば」のときと同様に、本物のキムチでした。

 そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」の内容物
「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」の内容物

 3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と、たっぷりの具たちが姿をあらわしました。その中でも主役ということで、豚肉とキムチがけっこうな存在感を示していました。

 ソースはキムチらしく真っ赤でしたが、フライングして少し舐めてみると、もちろんピリッとしますが、いままでのキムチ味のやきそばとは違い、意外とマイルドでした。

「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)
「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)

 たっぷりの具たちと麺とソースをよく混ぜ合せて、いよいよ完成です。そして麺はやはりキムチらしく、真っ赤に染まりました。

 まずはマヨネーズをかけないで食べてみると、辛さ抑えめの少しマイルドなキムチやきそばの味でした。これはこれでおいしかったです。

完成した「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」(マヨネーズをかける前)
完成した「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」(マヨネーズをかける前)

 つぎにレーザービームでマヨネーズをかけて食べると、コクとまろやかさが加わって、さらにおいしく仕上がりました。キムチとマヨネーズの相性がこんなにいいとは思いませんでした。

 こんどキムチ好きのカミさんに怒られるかもしれませんが、本物のキムチにマヨネーズをかけて食べてみようと思います。

完成した「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」(マヨネーズをかけた後)
完成した「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」(マヨネーズをかけた後)

 カップ麺にしては大ぶりな豚肉だけピックアップして食べてみると、しっかりと味がしみ込んだシャーシューの味でした。

 そして豚肉あらためチャーシューとキムチとマヨネーズのかかった麺を一度にまとめて食べてみると、絶妙のバランスの濃い味三重奏を楽しむことができました。

完成した「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のチャーシュー(左)と キムチ(右)
完成した「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のチャーシュー(左)と キムチ(右)

3.おわりに

 以上が、「マヨネーズキムチチャーシューやきそば」のご紹介になります。

 濃い味三重奏はいったいどんな味なのかと最初は思いましたが、個性豊かな3つの味がみごとに重なり合った、「ペヤング」らしいおいしいやきそばに仕上がっていました。

 ピリッとはしますが、思った以上に味はマイルドなので、辛いのが苦手な方も、ぜひこの濃い味三重奏を味わってみてください。

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