【らーめん専門店 小川】大和桜ヶ丘店限定ラーメン「がっつり海老の豚骨らーめん」を食べました。

2024年3月11日

1.はじめに

 前回のブログで、自宅からほど近い【らーめん専門店 小川:以下小川】大和桜ヶ丘店で、久しぶりに小川のラーメンを食べたというお話をしました。

 そのとき丁度「限定らーめん祭り」というのをやっており、大和桜ヶ丘店では「がっつり海老の豚骨らーめん」を提供していました。ただそのお祭りは11月15日までで、あと数日で終了となっていたので、行くかどうか迷っていました。

前回の小川のご紹介
前回の小川のご紹介

2.妙案が浮かびました

 平日は、木曜日以外は在宅勤務をしているカミさんと、自宅で昼食を食べています。となると次回【小川】に行けるとしたら翌週の木曜日になりますが、そうなると11月15日が過ぎてしまいます。そして浮かんだ妙案が、日曜日の昼どきにカミさんと一緒に【小川】に行くということでした。

 そしてカミさんも【小川】にハマってくれれば、今まで以上に【小川】に行く機会が増えるという、一石二鳥の妙案でした。【小川】のことは、事あるごとに耳打ちしてきているので、カミさんも気になっていたようで、見事に交渉は成立しました。

3.昼どきを避けて14時にお伺いしました

 今回は休日のお昼どきになるので、平日で13時には昼のピークが収まっていた前回とは違い、もう少し遅い時間まで混んでいるであろうと、14時にお伺いしました。駐車場には前回の倍以上の車が止まっていましが、こちらの駐車場はとても広いので、待つことなくスムーズに駐車することができました。

駐車場の様子
駐車場の様子 前回(左)と 今回(右)

3.店内は予想以上に混んでいました

 駐車場の混み具合からして、今回もすんなり席に着けるのかなと思いきや、なんと数組の待ちが出ていました。待ち客のシートに名前を書いてテーブル席を指定すると、カミさんからすかさずカウンター席でもいいいので、どちらか早い方を選択するようにと指示されました。

 これが功を奏して、5分程度の待ちでカウンター席に着くことができました。テーブル席は休日ということもあり小さな子供連れのファミリーに占拠されており、回転がとても悪いようでした。

店内の様子
店内の様子 前回(右)と 今回(左)

4.無事「がっつり海老の豚骨ラーメン」が注文できました

 注文したのはもちろん「がっつり海老の豚骨らーめん」と「ぶっかけ飯」のセットです。カミさんはこういった限定ものが大好きなので、てっきり同じにしたいと言い出すと思いました。

 せっかく【小川】に来たなら、前回ご紹介した【味玉Wちゃーしゅー麺 めん:かため】をまずは味わうべきと言ったら、めずらしく素直に従いました。チャーシューは「バラ」と「肩ロース」のミックスにして、味を食べ比べてもらうことにしました。

5.「オガマニア」というアプリをダウンロード

 この日は混んでいたので、ラーメンが出てくるまで結構時間が掛かりました。暇なので、あらためてカウンターの上をながめてみると、追加注文や、替玉回数券などの案内などがありました。

 その中に「オガマニア」なる公式アプリの案内があったので、すかさずダウンロードしてしまいました。以前はLINEで登録して来店ごとにポイントがたまる方式でしたが、どうやらこちらに変わったようでした。

卓上の案内ポップ
卓上の案内たち(右上がオガマニアの案内)

6.カミさんの「味玉Wちゃーしゅー麺」のレビュー

  10分以上に待ってから、ようやくラーメンが出てきました。まずはカミさんの「味玉Wちゃーしゅー麺」です。カミさんの感想は、スープはとても美味しいけど途中から少ししょっぱく感じる、麺はもっとかたくても大丈夫、チャーシューは肩ロースの方が好き、でした。

 なんで「肩ロース」の方が好きなのかと聞くと、「バラ」は分厚いからという意味不明な回答がありました。これで次回からのカミさんのチョイスは、「めん:ばりかた、味:うすめ、チャーシュー:肩ロース」で決まりとなりました。

味玉Wちゃーしゅー麺
味玉Wちゃーしゅー麺(左)とチャーシューの拡大(左、写真内の左:バラ、右:肩ロース)

7.念願の「がっつり海老の豚骨らーめん」のレビュー

 次は、いよいよ私の注文した今回のお目当てである「がっつり海老の豚骨らーめん」です。スープの味はうたい文句の通り、いつもの濃厚かつ豊潤なスープの中に海老の味がしっかりと調和して溶け込んでおり、まさに【小川】の海老ラーメンと呼べる一品でした。

 具は「白髪ねぎ」と「味玉半身」と「肩ロースのチャーシュー」と「きざみねぎ」になりますが、今回「白髪ねぎ」をはじめて食べました。いつもはねぎらーめんの主役を演じているようですが、小川製麺謹製の麺とダブルスを組んで、絶妙の食感を楽しませてくれました。

 今まで「ねぎらーめん」をあまり食べなかった私にとって、これはかなり新鮮な体験になったのと共に、次回からの【小川】でのパリエーションがひとつ増えました。

がっつり海老の豚骨らーめん
がっつり海老の豚骨らーめん
がっつり海老の豚骨らーめんの説明
がっつり海老の豚骨らーめんの手書きの説明
がっつり海老の豚骨らーめんの具
がっつり海老の豚骨らーめんの具たち(左:白髪ねぎ、右上:味玉、右下:肩ロースのチャーシュー)

8.最後は「ぶっかけ飯」のレビュー

 最後は「ぶっかけ飯」です。どうやらラーメンのスープを少しかけるのが正しい食べ方のようなので、いつもなら飲み干してしまうスープを、少し残して待っていました。厨房がかなり立て込んでいて、私の注文は忘れられていたようで、お店の方に確認するとすぐに出てきました。

 「白飯」の上に、「かつおぶし」と「きざみねぎ」がのっただけのシンプルな出で立ちですが、説明の通りラーメンのスープをかけると、目を覚ましたように躍動感のある風貌に変りました。スープをかけた後はあまりにも躍動感がある風貌なので、下記はスープをかける前の写真であることをご了承ください。

ぶっかけ飯
ぶっかけ飯(左)と その食べ方(右)

9.おわりに

 以上が、1週間も空けずに2連荘になってしまいましたが、【小川】大和桜ヶ丘店の限定ラーメン「がっつり海老の豚骨らーめん」のご紹介になります。

 今回は、限定ラーメンが終了直前に味わえた(もっと早くご紹介できなくてすいません)のはもちろんのこと、「白髪ねぎ」と麺との相性が抜群だったことや、なによりカミさんに【小川】を味わってもらったことです。

 カミさんはその後【小川】のことは特に何も言いませんが、しばらくしてまた行きたいと、言い出すことを確信しています。

らーめん専門店小川 大和桜ヶ丘店
【らーめん専門店 小川】公式ホームページ

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