韓国料理定番のビビンバを再現した「ペヤング ビビンバ風やきそば」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その44)
1.はじめに
今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その44)では、韓国料理定番のビビンバを再現した「ペヤング ビビンバ風やきそば:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。
コチュジャンをベースにしたピリ辛なソースが麺とよく絡み、食べ応え抜群の仕上がりとなっているようです。
いままでに(ペヤングカップ麺シリーズ)で韓国料理は、キムチ鍋やサムギョプサルを再現したやきそばはご紹介したことがありますが、ビビンバははじめてとなるのと、その味を再現するのはけっこう難しそうな気がするので、どんな味に仕上がっているのか楽しみです。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「ビビンバ風やきそば」を食べる
さっそく「ビビンバ風やきそば」を食べてみました。
まずはパッケージのフィルム包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースの袋が入っており、具の中身は、キムチ、鶏・豚味付ひき肉、もやし、ニラの4品で、それぞれがけっこうな量入っており、なかなか彩豊かでした。
そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と具たちが姿をあらわしました。そして4品の具たちがまんべんなく麺に馴染んでいましたが、一番ビビンバらしさを演出するもやしは、残念ながら麺と色が同化して目立たなくなってしまいました。
麺と混ぜる前にソースを少し舐めてみると、いままでの韓国料理のシリーズと同様のピリ辛なソースでした。

麺と具とソースをよく混ぜて、いよいよ完成です。
麺は、いままで食べた韓国料理シリーズにくらべると、いかにも辛そうな褐色ではなく、少しトーンを落とした薄めの色で、このあたりはビビンバをイメージしているのではないかと思いました。
いざ食べてみると、ピリ辛ではあるもののナムルなどの具をご飯と混ぜたあとの味がしっかりと再現された、ビビンバ風やきそばに仕上げられていました。
前述のもやしはあいかわらず麺と同化して、私の鈍感な舌ではその食感も感じることができませんでしたが、そこはさすが韓国料理ということでキムチが懸命にサポートし、全体としてはとてもバランスのいい味の、おいしいビビンバ風やきそばとなっていました。

3.おわりに
以上が、韓国料理定番のビビンバを再現した「ビビンバ風やきそば」のご紹介になります。
ビビンバ風ということで、食べ始める前はいったいどんな味に仕上がっているのかなと思いましたが、さすが【まるか食品】、しっかりのビビンバの味が感じられるやきそばに仕上げられていました。
ただ、もう少しもやしが前面に出てくれれば、もっとビビンバらしくなったと思います。
ぜひ皆さんも、このビビンバの味がしっかりと再現された「ビビンバ風やきそば」を味わってみてください。
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