【ロピア】の超格安チリワイン「アミーゴス ピノノワール」と「アミーゴス シャルドネ」も試してみました。

2024年2月14日

1.はじめに

 前回【ロピア】で300円ほどで購入した超格安チリワイン、【ビーニャ・デ・アギーレ】というワイナリーで造られている「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のコスパが最高だったというお話をしました。

「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のご紹介
「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のご紹介

 今回は、前回で少し味を占めたので、同じく「アミーゴス」シリーズの「アミーゴス ピノノワール」と「アミーゴス シャルドネ」をご紹介したいと思います。

 ちなみに前回「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」を買ったときは、「アミーゴス ピノノワール」も「アミーゴス シャルドネ」も、同じ300円ほどだったのですが、【ロピア】もさすがにそのコスパのあまりの良さに気が付いたらしく、少し値上がりし400円ほどになっていました。でも十分安いです。

2.「アミーゴス ピノノワール」

2-1)普段は選ばない<ピノノワール>

 私のワインの知識はとても浅く、赤ワインは前回ご紹介した<カベルネ・ソーヴィニヨン>で造ったワイン、白ワインは次項でご紹介する<シャルドネ>で造ったワインを選べば間違いないと考えています。

 赤ワインは重くて渋い味が、白ワインは辛めできりっとした味が好きなので、この2つの品種がちょうど私の好みにマッチしてくれます。

 そんな中で今回は、超格安チリワイン「アミーゴス」シリーズの実力を試すために(ちょっとえらそうです)、普段は選ばない「アミーゴス ピノノワール」を購入しました。少し値上がりしたとはいえ400円ほどなので、まったく失敗は恐れませんでした。

2-2)「 アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」より上?

 <ピノノワール>は、フランスのブルゴーニュ地方を原産とするブドウの品種で、なんとワインの最高峰である「ロマネ コンティ」もこの品種で造られています。

「アミーゴス ピノノワール」の諸元

 味は<カベルネ・ソーヴィニヨン>のような重くて渋い味ではなく、フルーティで繊細な味わいで、色も少し透明感があります。おそらく「ロマネ コンティ」は、この繊細さを極限まで追求し、とてもとても高貴な味わいに仕上げているのではないかなと、勝手に想像しています。もちろん呑んだことはありません。

 そしていざ「アミーゴス ピノノワール」呑んでみると、「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のとき以上に驚きが走りました。「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のときは、とても300円とは思えない味わい深さがありましたが、香りや渋みは十分とはいえませんでした。

 ただ今回呑んだ「アミーゴス ピノノワール」は、まったくイクスキューズのないフルーティでとてもおいしい赤ワインでした。もちろん「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」もなかなかのクオリティでしたが、「アミーゴス」シリーズの赤ワインを選ぶなら「アミーゴス ピノノワール」の方がお勧めではないかと思いました。

「アミーゴス ピノノワール」のボトルとグラス
「アミーゴス ピノノワール」のボトルとグラス

3.「アミーゴス シャルドネ」

3-1)白ワインといえば「シャブリ」

 <シャルドネ>は、フランスのブルゴーニュ地方を原産とするぶどうの品種です。シャンパンの原料でもあり、ぶどうの品種の中でも特に知名度が高い品種であるといえます。

 その<シャルドネ>を使った白ワインの中で有名なのは、みなさんもよくご存じの辛口白ワインの代名詞「シャブリ」となります。「シャブリ」はブルゴーニュ地方の中の「シャブリ地区」のぶどうで造られるワインですが、畑ごとで格付けされているそうで、超高級なものからリーズナブルなものまで数多くの品揃えがあります。

 ただ、リーズナブルなものといっても軽く1000円を越える、私にとっては超高級ワインなので、たまに気が大きくなって奮発するとき以外は、ほとんど口にすることはありません。

3-2)「アミーゴス シャルドネ」の味はいかに?

「アミーゴス シャルドネ」の諸元

 いつも家では赤ワインが中心なので、白ワインは前述の通り「シャブリ」がベンチマークとなり、ハードルは結構高くなっています。

 「アミーゴス シャルドネ」の辛さは5つのランク中の4つ目でまあまあのレベルです。はずれだと嫌なのであまり期待せず、事前に冷蔵庫でよく冷やしてから、前回の「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のときと同様に、恐る恐る呑んでみました。

 すると「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」以上、「アミーゴス ピノノワール」並みの驚きが走りました。この値段で、フルーティさの中にしっかりとした辛さがありました。さすがに味の深みという点では「シャブリ」には及びませんが、魚介類によく合いそうな味でした。

「アミーゴス シャルドネ」のボトルとグラス
「アミーゴス シャルドネ」のボトルとグラス
自作(?)のピザ
自作(?)のピザ

 そして、自作(市販のピザにカニとチーズをトッピング)の「カニマヨピザ」や「サーモンの刺身」と一緒に食べると、その相性は期待以上で、たった400円ほどでいつもの晩飯が、ディナーに変身してくれました。ありがとう「アミーゴス」!

4.おわりに

 以上が、超格安チリワイン「アミーゴス ピノノワール」と「アミーゴス シャルドネ」のご紹介になります。あらためて前回の「アミーゴス カベルネ・ソーヴィニヨン」のときと同様、それ以上に、このコスパに感動しました。

 先日【ロピア】にいったときには、まだ3つとも並んでいましたが、ポピューラーなワインではないので、いつまでも並んでいるという保証はありません。【ロピア】には歩いていける距離ですが、今度車で行って少しまとめ買いをしてこようと画策しているところです。

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