屋台のイカ焼きをイメージした「ペヤング イカ焼き風やきそば唐辛子マヨネーズ付き」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その46)
1.はじめに
今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その46)では、夏祭りの屋台で食べるイカ焼きをイメージした「ペヤング イカ焼き風やきそば唐辛子マヨネーズ付き:以下ペヤングと唐辛子マヨネーズ付きは省略」をご紹介したいと思います。
やきそばに嚙むほどに旨味あふれるイカを加え、コクのある濃厚でこってりとしたソースで仕上げ、さらにアクセントとして唐辛子マヨネーズをかけることで、コク深さとほんのりとしたピリ辛さが加った、後引くおいしさとなっているようです。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「イカ焼き風やきそば」を食べる
さっそく「イカ焼き風やきそば」を食べてみました。
まずはパッケージのフィルム包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具とソースの袋が入っており、具の中身は、キャベツとイカの2品でした。
主役となるべくイカはカップ麺にしては大ぶりにスライスされたチップがほどほどに入っており、具の袋を開けると、ふわっとイカの香りが漂いました。期待できるかもしれません。
そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と具たちが姿をあらわしました。ただ残念ながら主役になるべくイカは、袋を開けたときの香りとは裏腹に、いまひとつ目立っていませんでした。
麺と混ぜる前にソースを少し舐めてみると、イカ焼きというよりは、お好み焼きの定番である「おたふくソース」に近い、ドローリとした濃厚ソースの味でした。

付属の唐辛子マヨネーズをかける前に、まずはソースの味だけで食べてみました。
するとその味は、まさしく屋台で食べるお好み焼きの味で、やはりイカ焼きの味はあまり感じされませんでした。ちょっと濃厚ソースが頑張りすぎているようです。

次に唐辛子マヨネーズをかけて食べてみました。
唐辛子マヨネーズの袋は、マヨビームで有名な「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」のからしマヨネーズの袋のような工夫がされていないので、いまいちシャープにはにマヨネーズをかけることができませんでした。
唐辛子マヨネーズは、「ペヤング」にしてはかなりマイルドで、屋台で食べるお好み焼きの味にさらに近づけてくれました。

屋台で食べるお好み焼き風やきそばと考えれば、コクのある濃厚でこってりとしたソースで仕上げられ、マヨネーズでさらにコク深さが加わった、とてもおいしいやきそばに仕上がっていましたが、イカ焼き風というにはちょっと無理があるのかなと思いました。
具のイカのチップも精一杯頑張っており、味と食感はイカらしさを演出していましたが、その量では十分とはいえず、味付けもソースではなく醤油にしたほうが、屋台のイカ焼きの味に近づけることができたのではないかと思いました。

3.おわりに
以上が、「イカ焼き風やきそば」のご紹介になります。
屋台で食べるお好み焼き風やきそばと考えれば、後引く味のとてもおいしいやきそばに仕上げられていましたが、、イカ焼き風というにはちょっと無理があるのかなと思いました。
次回はもう少しイカの量を増やして、味付けも香ばしい醤油味にして再登場するのを期待しています。
とはいえ皆さんも、ぜひこの屋台で食べるお好み焼き風やきそばに仕上げられられた「イカ焼き風やきそば」を味わってみてください。
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