Z世代の女性に大人気の「麻辣燙(マーラータン)」のカップ麺を食べてみました。
1.はじめに
先日大手ドラッグストア【クリエイト】で買い物をしていると、食品スーパーではあまりみかけない、なかなかしっかりとパッケージングされた「麻辣燙」というカップ麺が山積みにされていました。
昨年あたりから「麻辣燙」はよく耳にするようになりましたが、残念ながらまだ食べたことがなかったので、時代に乗り遅れないようにと、価格は普通のカップ麺より少し高めでしたが、買ってみることにしました。
ちなみに「麻辣燙」とは、中国で長く親しまれている四川省発祥のスープ料理となります。痺れる辛さのスパイスと唐辛子の効いた、ピリ辛で深みのある味が特徴のようです。

ということで今回は、「麻辣燙」と、その販売元である【株式会社 医食同源ドットコム:以下iSDG】をご紹介したいと思います。【iSDG】とは、”医食同源” のローマ字 “iShokuDouGen" からつけられた同社のアイコンだと察します(多分)。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【iSDG】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。
2.【iSDG】とは
製造元の【iSDG】は、2011年創業のサプリメントメーカーで、社名にある ”医食同源” の名の通り「食から学ぶ健康生活」をコンセプトに、商品開発をおこなっておられます。
販路はドラッグストアが中心で、たしかに【iSDG】のロゴのついたサプリメントやマスクをよくみかけます。なぜ「麻辣燙」が【クリエイト】に置いてあったかの理由が分かりました。
【iSDG】では、今回購入した「麻辣燙」のような食品関係も、カップ麺をはじめレトルトカレーやキャンディ、おつまみなど幅広く取り揃えておられます。ただどの食品も ”医食同源” ということで、身体に良さそうなものばかりです。
余談ですが、同社は女子プロゴルファーの、私も隠れファンである藤田かれん(さいきではありません)さんとスポンサー契約されています。同社の健康食品をたくさん食べて、レギュラーツアーでの一日も早い優勝を待ち望んでいます。
3.「麻辣燙」を食べる
さっそく「麻辣燙」を食べてみました。
まずはパッケージのビニール包装をとり、立派な上蓋をあけると中には、フィルムで包まれた春雨と、かやく、粉末スープ、液体スープの3つの袋が入っていました。
春雨はグルテンフリーで、さつま芋でん粉でつくられており、もっちもちでつるっつるな食感になっているようです。

グルテンフリーとは、小麦、大麦、ライ麦などに含まれる、消化不良などを引き起こす可能性のあるグルテンが入っていない料理のことのようです。さすが ”医食同源” です。
かやくの袋の中には、湯葉、にんじん、チンゲン菜、キャベツ、ごま、青ねぎの6種類の、こちらも身体に良さそうな具材が入っていました。
そして調理方法に従い、最初に春雨とかやくと粉末スープを容器に入れてお湯を注ぎました。調理時間は2分と短いので要注意です。
粉末スープを少し舐めてみると、山椒の鼻にツンとくる味がしました(本場の「麻辣燙」は花椒を使うようですが、こちらの原材料は山椒となっていました)。

あっという間に2分が経過したので、上蓋を急いで開けて最後の液体スープを入れてよくかき混ぜました。液体スープを少し舐めてみると、濃厚な豆板醤とラー油の味がしました。
そしていよいよ「麻辣燙」の完成です。スープはまさしく四川料理の、みるからに辛そうな褐色に仕上がっていました。

まずはスープからのんでみると、山椒と豆板醤とラー油と唐辛子たちの辛さ軍団が、最強のフォーメーションでいきなりのど元から食道まで一気に攻め込んできたので、少しむせてしまいました。
もちろんヒリヒリするほど辛いですが、四川料理特有の奥深くも心地よい辛さで、一瞬にして私の身体を温めてくれました。
春雨は無色透明なので、褐色のスープの中で身を潜めていましたが、みごとなほどにもっちもちでつるっつるな食感に仕上がっていました。
春雨はピリ辛のスープとよく絡んで、なかなか本格的なお店で出てくるような「麻辣燙」の味を楽しませてくれました(実はこの「麻辣燙」を食べる前に、リファレンスとして事前にお店でいただきました)。
6種類の具材の中でもとくに湯葉が健闘しており、春雨のもっちもちでつるっつるな食感の中に、少ししっかりとした食感をアクセントとして添えていました。

4.おわりに
以上が、【iSDG】の「麻辣燙」のご紹介になります。
ヒリヒリするほど辛いながらも四川料理特有の心地よい辛さで、もっちもちでつるっつるな食感の春雨と共に、本格的な「麻辣燙」を味わうことができました。そして ”医食同源” ということで、とても身体によさそうな薬膳料理に仕上がっていました。
せひ皆さんも、この四川料理特有の心地よい辛さ楽しんでみてください。
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たまたま巡り合うことができた絶品料理や、年甲斐もなく未だに食べ続けているカップ麺の珍しい品々などを、自称グルメ(大食い)の視点でご紹介しています。





















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