札幌の地元の方々に人気沸騰中の「地元で人気 札幌スパイスカレー」を食べてみました。

1.はじめに

 以前横浜そごうの北海道物産展でみつけた、北海道のソウルフードメイカー(メーカーの間違いではありません)【ベル食品株式会社:以下ベル食品】が製造する、北の料理人 斎藤正美氏監修の「北海道 道産鶏のバターチキンカレー:以下北海道は省略」をご紹介しました。

「道産鶏のバターチキンカレー」のご紹介ブログ
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 その「道産鶏のバターチキンカレー」は、北海道産の食材をふんだんに使った、どなたのお口にも合う、とてもクリーミーでコクのある、北海道のソウルフードメイカーならではの味でした。

 先日今度は横浜高島屋の北海道物産展で、こちらも北海道から国内・海外に発信し続ける食品メーカー【株式会社タンゼンテクニカルプロダクト:以下タンゼン】が製造する「地元で人気 札幌スパイスカレー」をみつけました。

 札幌といえば札幌スープカレーがまずは思い浮かびますが、札幌スパイスカレーということでちょっと興味がわいたので購入することにしました。

 ということで今回は、その「地元で人気 札幌スパイスカレー」と、その製造元である【タンゼン】をご紹介したいと思います。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【タンゼン】のホームページなどを参考に書いていることを、ご承知おきください。

2.【タンゼン】とは

 【タンゼン】とは、1996年8月に創業した北海道の小樽市にある、素材・原料にこだわりを持ち、北海道から国内・海外に発信し続ける食品メーカーです。

 「スープで世界をあたためる」をコンセプトに、スープやカレー、丼ものなどのレトルト食品を製造しており、北海道産のものを中心に良質な食材を厳選し、こだわりの製法で「レトルトなのに美味しい」を目指しておられます。

 五感を取り入れて食を楽しむ「FOODING」という考えを大切にし、味だけでなく、見た目や香り、食感、のど越しまでこだわることで、とびきりの「感動」を与えてくれるようです。

 ちなみに同社では、YouTube「タンゼン タンタンチャンネル」でいろいろな情報発信をされています。そこには大湯晃弘社長をはじめ社員の方々も登場しており、楽しく仕事ができるなかなかフレンドリーな会社という印象を受けました。

3.「地元で人気 札幌スパイスカレー」の商品紹介

3‐1)パッケージとレトルトパック

 下表に、「地元で人気 札幌スパイスカレー」のパッケージとレトルトパックを示します。

 パッケージには、札幌スパイスカレーの特徴である、カレーとライスに加え、サラダやピクルスがワンプレートワンプレートに盛り付けられた写真と、やはり北海道札幌発ということで、”FROM HOKKAIDO SAPPORO” と記されていました。

 レトルトパックは、電子レンジ対応ではなく、昔ながらのお湯で温めるレトルトパックで、識別記号のみが小さく記載されたとてもシンプルなデザイン(?)でした。

「地元で人気 札幌スパイスカレー」のパッケージとレトルトパック
「地元で人気 札幌スパイスカレー」のパッケージとレトルトパック

3‐2)商品概要

 下表に、「地元で人気 札幌スパイスカレー」の商品概要を示します。

 地元の方々が足繫く通う札幌スパイスカレーの人気店をモチーフに仕立てられているようですが、どこのお店なのかは特定されていませんでした。

 札幌スパイスカレーは、最近地元の方々に人気沸騰中で、お店も続々とオープンしているようです。

 札幌スパイスカレーの特徴は、前述のワンプレートに盛り付けされていることと、その名の通りスパイスの刺激がダイレクトに味わえることのようで、今回ご紹介している「地元で人気 札幌スパイスカレー」も、甘辛くといいながらも、辛味レベルはしっかりと辛口となっていました。ほどよい辛さであることを祈ります。

「地元で人気 札幌スパイスカレー」の商品概要
「地元で人気 札幌スパイスカレー」の商品概要

3‐3)ビジュアル

 下表に、「地元で人気 札幌スパイスカレー」の出来上がりの画像を示します。

 スパイスカレーですが、シャバシャバ系のアジアンなルーではなく、具材がしっかりと溶け込んだややドローリ系のルーで、大ぶりな2個の鶏肉(下記写真右下)がやけに存在感を放っていました。

「地元で人気 札幌スパイスカレー」の出来上がりの画像
「地元で人気 札幌スパイスカレー」の出来上がりの画像

3‐4)評価と感想

 下表に、「地元で人気 札幌スパイスカレー」を食べた評価と感想を示します。

 レトルトパックを開封すると、スパイスカレーらしくスパイシーな香りが広がりました。ルーの味は、絶妙に配合されたスパイスの辛みと、じっくりと煮込まれた北海道産の玉ねぎと人参の甘みがみごとなハーモニーを奏でてくれました。

 さすがスパイスカレーということで、のど元にはいつまでもスパイスの心地よい辛さが残りますが、甘さがときおり顔を出すことで、ちょうどいい甘辛さのクセになりそうなスパイスカレーに仕上がっていました。

 大ぶりな2個の鶏肉は、少しかための食感で、しっかりとしみ込んだ味をかみしめながら食べることができました。

 純印度風カレーとは一線を画す、札幌発の独自のおいしいスパイスカレーで、地元でブレークし始めているのも納得でき、札幌スープカレーと二大巨頭となる日も近いかもしれません。

「地元で人気 札幌スパイスカレー」を食べた評価と感想
「地元で人気 札幌スパイスカレー」を食べた評価と感想

4.おわりに

 以上が、「地元で人気 札幌スパイスカレー」のご紹介になります。

 五感を取り入れて食を楽しむ「FOODING」という考えを大切にしている【タンゼン】の渾身の作品ということで、純印度風カレーとは一線を画す、札幌発の独自のおいしいスパイスカレーに仕上がっていました。

 皆さんも、この北海道から国内・海外に発信し続ける食品メーカー【タンゼン】の渾身の作品を、ぜひ味わってみてください。

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