トリュフの香りがする「ペヤング 贅香トリュフテイストやきそば」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その33)
1.はじめに
今回(ペヤングカップ麺シリーズ:その33)では、世界三大珍味かつ世界三大高級食材のひとつであるのトリュフの香りがする「ペヤング 贅香トリュフテイストやきそば:以下トリュフテイストやきそば」をご紹介したいと思います。
「トリュフテイストやきそば」は、トリュフオイルを贅沢に使用し、香り高い味わいに仕上げた商品で、あえて具材をブラックペッパーのみにすることで、トリュフの香りを存分に楽しめるようです。
少し前に発売された「ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」は、その名の通り本物の松茸を使い、普通の「ペヤング」の3倍ほどの価格となっていました。
それに対して「トリュフテイストやきそば」の価格は普通の「ペヤング」と同じなので、さすがに本物のトリュフは入っていないようですが、トリュフをオリーブオイルに漬けてその香りを移したトリュフオイル(こちらもけっこう高級です)を使っているので、その香りは期待できそうです。
なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「トリュフテイストやきそば」を食べる
さっそく「トリュフテイストやきそば」を食べてみました。
まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中にはソースとふりかけの袋のみが入っており、前述の通りおなじみの具の袋はありませんでした。
どうやらソースの中身がトリュフオイルで、ふりかけの中身がブラックペッパーのようです。袋の名称と中身がアンマッチ(間違ってはいないですが)のような気がしますが、多分袋を使いまわしした結果ではないかと察します。
そして麺の上はなにものせないで、熱湯を注いで3分間待ちました。なんだか不思議な気分でした。

3分後にお湯を捨てて上蓋をはがし、ふっくらと仕上がった麺の上にソースをかけました。
ソースを少し舐めてみると、トリュフの味のトリュフソースの味でした。ただその香りは少し控えめでした。

麺とソースをよく混ぜ合せて、その上にふりかけをかけていよいよ完成です。
いざ食べてみると、麺の味はしっかりとトリュフ味になっていました。ただソースを舐めたときと同様に、もちろん香りは漂いますが、やはり控えめでした。ちょっと期待が大きすぎました。
ただややマイルドな味の麺に対して、ブラックペッパーがとてもいいアクセントになっており、味にパンチを効かせていました。
この価格でトリュフの味が楽しめるとは、さすが【まるか食品】です。

3.おわりに
以上が、「トリュフテイストやきそば」のご紹介になります。
香りは控えめですが、しっかりトリュフの味がする、なかなかおいしい焼きそばでした。ただ具が入っていないので腹持ちは少し悪く、フライドチキンあたりと一緒に食べると、味の相性もなかなかいいのではないかと思いました。
ぜひ皆さんも、高級食材のトリュフの味を試してみてください。
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