北海道限定品シリーズ:その6(セコマ オリジナルカップ麺「焦がしラード塩ラーメン」)

1.はじめに

 いままでに何度か、北海道のアンテナショップや北海道物産展でみつけた、北海道を代表するコンビニエンスストアー【セイコーマート:以下セコマ】のオリジナルカップ麺をご紹介させていただきました。

「黒醤油ラーメン」と「道産昆布だしうどん」のご紹介ブログ
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「辛味噌ラーメン」と「山わさび塩ラーメン」のご紹介ブログ
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 ただ内地(北海道の人は北海道以外の日本を内地というようです)で購入できる品数は限られているので、しばらくの間その関連記事はお休みとなっていました。

 そんな中で先日、横浜そごうの北海道物産展で、いままでご紹介したことのない新たな【セコマ】のオリジナルカップ麺「焦がしラード塩ラーメン」をみつけたので速攻で購入しました。

 いままでご紹介したオリジナルカップ麺の容器はトラディショナルなカップヌードル型でしたが、「焦がしラード塩ラーメン」の容器は平べったいどんぶり型で、少し食べやすそうになっていました。

 どうやらこの容器の違いは製造元の違いのようで、おおまかにカップヌードル型は【エースコック】、どんぶり型は ”うまいヌードルニュータッチ” のCMで有名(?)な【ヤマダイ】となっているようです。

「焦がしラード塩ラーメン」の外観
「焦がしラード塩ラーメン」の外観

 ということで今回は、【セコマ】のオリジナルカップ麺「焦がしラード塩ラーメン」をご紹介したいと思います。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【セコマ】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

2.「焦がしラード塩ラーメン」を食べる

 さっそく「焦がしラード塩ラーメン」を食べてみました。

 パッケージの透明なビニール包装をはがして容器の上蓋を開けると、中から具と後入れ液体スープの袋が顔を出し、具の中身はネギのみのシンプルな内容でした。

 ここでいまさらながらですが、焼きそば系のカップ麺はビニール包装側にデザイン印刷が施されていますが、ラーメン系のカップ麺は容器側にデザイン印刷が施されていることに気付きました。なぜでしょうか?

 いくつか理由はあるようですが、そのひとつは焼きそば系は容器の上蓋に湯切り口があり、その部分が高温になるので、もしそこにデザイン印刷を施そうとすると、コストのかかる耐熱インクが必要になるからだそうです。なるほど!

そして具のネギを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「焦がしラード塩ラーメン」の内容物
「焦がしラード塩ラーメン」の内容物

 3分後にお湯を捨てて上蓋をはがし、ふっくらと仕上がった麺の上に後入れ液体スープをかけました。

 後入れ液体スープを少し舐めてみると、焦がしラードの香ばしさと、豚骨と魚介をかけ合わせたなかなか濃厚な味がしました。

「焦がしラード塩ラーメン」のお湯を捨てた直後(左)と スープを入れた直後(右)
「焦がしラード塩ラーメン」のお湯を捨てた直後(左)と スープを入れた直後(右)

 麺と具とスープをよく混ぜ合せて、いよいよ完成です。

 まずスープから味わってみると、やはり焦がしラードの香ばしさと、豚骨と魚介をかけ合わせた濃厚な味がしました。ただスープの色が少し濃い目なのも手伝って、私の鈍感な舌では、その味は塩というよりは醤油豚骨に近いように感じました。

 そして麺にスープを絡めていざ食べてみると、最初から最後まで焦がしラードが味を引き立ててくれ、唯一の具であるネギも意外と検討しており、ときおり顔を出していいアクセントになっていました。

完成した「焦がしラード塩ラーメン」:不覚にもカップ全体の写真を撮り忘れました。
完成した「焦がしラード塩ラーメン」:不覚にもカップ全体の写真を撮り忘れました。

3.おわりに

 以上が、【セコマ】のオリジナルカップ麺「焦がしラード塩ラーメン」のご紹介になります。

 塩というよりは醤油豚骨に近い印象でしたが、焦がしラードが最初から最後まで味を引き立ててくれる、なかなかおいしいラーメンでした。

 この「焦がしラード塩ラーメン」をオンラインで買えないか調べてみましたが、ちょっと探しきれませんでした。すいません。

 「焦がしラード塩ラーメン」は、【セコマ】の店頭では129円/北海道、139円/関東(税抜:2025年2月の発売時の価格)で販売されているようなので、北海道(茨城、埼玉)にお出かけになられた際には、ぜひ【セコマ】に立ち寄ってみてください。

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 たまたま巡り合うことができた絶品料理や、年甲斐もなく未だに食べ続けているカップ麺の珍しい品々などを、自称グルメ(大食い)の視点でご紹介しています。

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