寒い冬にぴったりの「ペヤング キムチ鍋風やきそば」を食べてみました。(ペヤングカップ麺シリーズ:その35)

1.はじめに

 以前(ペヤングカップ麺シリーズ:その16)でご紹介した「ペヤング 豚キムチ味やきそば」は、暑い夏にぴったりのキムチの旨味と辛味をしっかりときかせたスタミナ感抜群の焼きそばでした。

「ペヤング 豚キムチ味やきそば」のご紹介ブログ
「ペヤング 豚キムチ味やきそば」のご紹介ブログ

 それに対し今回は暑い夏ではなく、寒い冬にぴったりの「ペヤング キムチ鍋風やきそば:以下ペヤングは省略」をご紹介したいと思います。

 こちらの商品は、キムチ鍋の〆に麺を入れたときの味わいを再現した、なかなか手の込んだ商品のようです。

 どのような仕上がりになっているのか楽しみですが、寒い冬に芯まで冷えたからだを温めてくれそうです。

 なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、「ペヤング」の製造元である【まるか食品】のホームページなどを参考にして書いていることを、ご承知おきください。

「キムチ鍋風やきそば」のパッケージ
「キムチ鍋風やきそば」のパッケージ

2.「キムチ鍋風やきそば」を食べる

 さっそく「キムチ鍋風やきそば」を食べてみました。

 まずはパッケージのビニール包装をとり容器の上蓋をあけると、中には具の袋とソースの袋が入っており、具の中身はキムチ、豚肉、豆腐、ねぎの4種類で、それらはたっぷりと袋につまっていました。

 前述の「豚キムチ味やきそば」のときの具は豚肉とキャベツで、味だけがキムチでしたが、今回は本物のキムチで、キムチ鍋ということで豆腐まではいっていました。

 そして具たちを麺の上にのせて、熱湯を注いで3分間待ちました。

「キムチ鍋風やきそば」の内容物
「キムチ鍋風やきそば」の内容物

 3分後にお湯を捨てて上蓋をはがすと、ふっくらと仕上がった麺と、たっぷりの具たちが姿をあらわしました。そしてその中でも本物のキムチがけっこう存在感を示していました。

 フライングしてソースを少し舐めてみると、なかなか濃厚でピリ辛なキムチ味でした。

「キムチ鍋風やきそば」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)
「キムチ鍋風やきそば」のお湯を捨てた直後(左)と ソースをかけた直後(右)

 たっぷりの具たちと麺とソースをよく混ぜ合せて、いよいよ完成です。さすがキムチ鍋というだけあって、麺の色は真っ赤に染まり、私のからだを温める準備をしていました。

 いざ麺を食べてみると、もちろん辛いですがとてもおいしい辛さで、たしかにキムチ鍋の中に入った麺の味でした。そして最強寒波の中でのゴルフの練習で冷えきった私のからだを、しっかりと温めてくれました。

完成した「キムチ鍋風やきそば」
完成した「キムチ鍋風やきそば」
「ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」ご紹介ブログ
「ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」ご紹介ブログ

 たっぷりの具たち、とくにキムチと豆腐は、小ぶりながらもしっかりとその食感と味が再現されており、キムチ鍋らしさを演出していました。

 これだけの具たちのクオリティで、価格は普通の「ペヤングと」と同じとなっており、前回(ペヤングカップ麺シリーズ:その34)でご紹介した「ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」で、少し(かなり)高めの価格設定をしすぎたという反省からかもしれません。

 そのおかげで具だくさんの、とてもおいしいキムチ鍋風の焼きそばを堪能することができました。

「キムチ鍋風やきそば」の中のキムチ(左)と豆腐(右)
「キムチ鍋風やきそば」の中のキムチ(左)と豆腐(右)

3.おわりに

 以上が、「キムチ鍋風やきそば」のご紹介になります。

 期待以上に具だくさんで、本物のキムチや豆腐でみごとにキムチ鍋の味を再現した、寒い冬にぴったりのとてもおいしい焼きそばでした。

 最強寒波で冷えきったからだを芯から温めてくれるので、みなさんもぜひ味わってみてください。

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