カレー大賞海鮮部門第2位の海鮮カレーの決定版「ズワイ蟹カレー」を食べてみました。
Contents
1.はじめに
先日パッケージにカレー大賞という派手な帯がまかれた「ズワイ蟹カレー」を、カミさんが買ってきてくれました。
カレー大賞とは、最近たまにTVに登場する食料品スーパー【北野エース】のカレー部スタッフたちが、ご当地部門、肉部門、海鮮部門の3つ部門で各第3位まで選ぶ賞のようです。
その中の海鮮部門で「ズワイ蟹カレー」は第2位に選ばれており、海鮮カレーの旨さを知り尽くした北海道厚岸にある【有限会社 高島食品:以下高島食品】で製造されています。
ちなみに【北野エース】では、全国から集めたご当地レトルトカレーを、まるで本屋さんのように陳列した「カレーなる本棚®」という専用の売り場を設けており、さらにその公式アンバサダーとして歌舞伎俳優の尾上右近さんを起用するという力の入れようです。

ということで今回は、この「ズワイ蟹カレー」をご紹介したいと思います。なお本ブログは、私の確かな舌(?)と、【高島食品】【北野エース】のホームページなどを参考に書いていることを、ご承知おきください。
2.【高島食品】とは
【高島食品】は、平成16年(2004年)に創業した、食品加工・卸売・ネット通販をおこなっている会社で、場所は前述の通り北海道東部の厚岸となります。
厚岸は、全国でもめずらしい一年中出荷が可能な名産の牡蠣をはじめ、豊かな海産物や農産物に恵まれおり、【高島食品】は、それらを使ったレトルトカレーやパスタソース、即席ラーメンなどをつくっておられます。
厚岸ということで牡蠣はじめとし、ホタテやタラバガニを使ったカレーもつくっておられますが、今回ご紹介している「ズワイ蟹カレー」は、その中でも海鮮カレーの旨さを知り尽くした【高島食品】の決定版のようです。
3.「ズワイ蟹カレー」の商品紹介
3‐1)パッケージとレトルトパック
下表に、「ズワイ蟹カレー」のパッケージとレトルトパックを示します。
パッケージには ”北海道北の小さなカレー屋さん” と書かれており、北海道産であることをさりげなくアピールされていました。
レトルトパックは、電子レンジ対応ではなく、昔ながらのお湯で温めるレトルトパックで、識別記号すら記載されていない、とても無垢なデザイン(?)でした。ただ、どうやって識別しているのでしょうか?

3‐2)商品仕様
下表に、「ズワイ蟹カレー」の商品仕様を示します。
北海道産の玉ねぎとじゃがいもが使われており、そこにズワイ蟹の旨味が加わった北海道ならではの味わいに仕上げられているようです。
価格は【高島食品】のレトルトカレーの中では一番高いので(公式オンラインショップ価格)、本物のズワイ蟹の旨味が期待できそうです。

3‐3)ビジュアル
下表に、「ズワイ蟹カレー」の出来上がりの画像を示します。
ルーの色は、普通のカレー色(?)で、あまり海鮮らしさは醸し出していませんでしたが、よく見るとズワイ蟹の身が、小ぶりながらところどころに顔を出していました(下記写真右下)。
ただレトルトパックを開ける前からそのふくらみで予感させられるゴロっとしたじゃがいもが、数は少ないもののズワイ蟹以上に存在感を示していました(下記写真左下)。大地の恵みです。

3‐4)評価と感想
下表に、「ズワイ蟹カレー」を食べた評価と感想を示します。
最初に口に入れた瞬間はあまり海鮮らしさは感じられない、ほどよい辛さのおいしいカレーですが、あとからじんわりとズワイ蟹の旨味が顔を出してくる、とても濃厚で奥深い味のワンランク上の海鮮カレーでした。
ズワイ蟹肉もそれなりの食感で、とてもいいアクセントになっていました。そして数は少ないもののゴロっとしたホクホクのじゃがいもが北海道らしさを演出してくれました。

4.おわりに
以上が、「ズワイ蟹カレー」のご紹介になります。
さすが海鮮カレーを知り尽くした【高島食品】が造るカレーだけあり、よくある海鮮らしさを前面に出したカレーではなく、濃厚なルーの中にズワイ蟹の旨味をしっかりと溶け込ました、ワンランク上の海鮮カレーでした。食べ終わったあとも、その旨味の余韻がしばらく口の中を潤してくれました。
ぜひ皆さんも、ワンランク上の海鮮カレー「ズワイ蟹カレー」を味わってみてください。
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