【ロピア】でみつけた日本ハムのアジアのお弁当「バターチキンカレー × ビリヤニ」を食べてみました。
Contents
1.はじめに
少し前から、いつもお世話になっている格安スーパー【ロピア】の精肉コーナーの片隅に、ちょっと気になるレトルト食品が陳列されていました。
レトルト食品コーナーは別にあるので、なぜこの商品だけここに陳列されているのだろうかと思いつつ、よく見てみると、製造元は新庄マジック炸裂で今期絶好調の日本ハムファイターズの親会社で、「バターチキンカレー × ビリヤニ」と「キーマカレー × ビリヤニ」という、カレーとビリヤニがセットになった2つの商品でした。

価格は税込みで500円を少し超えるそれなりの価格だったので、まずは以前【新宿中村屋】の3つのバターチキンカリーをご紹介した流れから、「バターチキンカレー × ビリヤニ」を購入することにしました。
ということで今回は、日本ハムのお弁当シリーズの中の「バターチキンカレー × ビリヤニ」をご紹介したいと思います。
2.「バターチキンカレー × ビリヤニ」の商品紹介
2‐1)パッケージと容器
下表に、「バターチキンカレー × ビリヤニ」のパッケージと容器を示します。
バターチキンカレーとビリヤニは、そのまま電子レンジでチンできるプラスチック容器に別々に入れられており、その2つを紙のパッケージで覆っているという荷姿でした。

ニコイチとなっているので、普通のレトルトカレーと比べると、そのサイズはかなり大ぶりになっていました。

2‐2)商品仕様
下表に、「バターチキンカレー × ビリヤニ」の商品仕様を示します。
濃厚でクリーミーなバターチキンカレーと、バスマティライスを使用したビリヤニがセットで楽しめるようになっています。
「バターチキンカレー × ビリヤニ」は、両方合わせて270g、各135gとなっており、普段食べているレトルトカレー(200g程度)+ライス(180g程度)よりは、少し少なめのようです。
一応ビリヤニをおさらいしておくと、インドやその周辺諸国で食べられている、スパイスとお肉などとの炊き込みご飯となります。パエリア、松茸ご飯と並び、世界三大炊き込みご飯の1つと称されているようです。インドでは、屋台などで日常的に食べることができ、まさに国民食として幅広く愛されています。
またそのビリヤニで使われるバスマティライスとは、インドのインディカ米の一種で、北インドやパキスタンの一部で作られている高級ブランド米です。ヒンディー語で ”バス” は香り、"マティ" はたくさんという意味で、炊きあがったときの独特の香りと、細長い形が特徴となっています。

2‐3)ビジュアル
下表に、「バターチキンカレー × ビリヤニ」の出来上がりの画像を示します。
「バターチキンカレー」は、今までにご紹介した「バターチキンカレー」と比べると、その色は少し抑えめのオレンジ色で、「ビリヤニ」は、ターメリックライスのような黄色い色をまとっていました。

2‐4)評価と感想
下表に、「バターチキンカレー × ビリヤニ」を食べた評価と感想を示します。

カレー」と「 ビリヤニ」
「バターチキンカレー」は少し甘めでしたが、まろやかでコクがしっかりと感じられる、食べやすくておいしい「バターチキンカレー」に仕上げられていました。
ただ「ビリヤニ」は、お肉や野菜などの具はまったく入っておらず、あくまで「バターチキンカレー」のライスの役割となっていました。
最初は別々の容器のままで、スプーンの上で合体させながら食べていましたが、だんだん面倒くさくなり、途中からは「ビリヤニ」の上に「バターチキンカレー」をかけて食べました。
さすが高級ブランド米のバスマティライスだけあって、「バターチキンカレー」をかけてからも、最後までふっくらとした食感を提供してくれました。

3.おわりに
以上が、「バターチキンカレー × ビリヤニ」のご紹介になります。
「ビリヤニ」には、お肉や野菜などの具は入っていませんでしたが、バスマティライスの細長くふっくらとした食感が、「バターチキンカレー 」ととても相性が良く、なかなか本格的な「バターチキンカレー × ビリヤニ」に仕上げられていました。
皆さんも、ぜひ味わってみてください。
日本ハム 常温 レトルト食品 セット 詰め合わせ 仕送り ローリングストック (ビリヤニ2種×3)
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